
eSIM発行からWindowsセルラー設定、固定回線代替としての速度テストまで手順と実測を詳しく解説します。
楽天モバイルをノートパソコンでフル活用するならLTE対応パソコンが便利!
楽天モバイルは高速通信を実現!
楽天モバイルは、日本全国の通信エリアどこでもデータ無制限で定額で好きなだけ使えるのが良いところです!
さらに、5Gパフォーマンスの評価も高く、高速通信を実現しています。
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ライト利用ならルーターもおすすめ!
楽天モバイルはスマートフォンだけの利用だけでなく、出先でのパソコンでの利用もおすすめです。
ライトな使い方であれば、スマートフォンのテザリングでパソコンに接続してインターネット利用することもできますが、業務などで長時間利用する場合は、楽天モバイルをルーターに挿して利用するのがおすすめです。
楽天モバイルでもモバイルWi-Fiルーターを用意しています。
外部のルーターも利用可能です。
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なお、楽天モバイルのテザリング利用はセキュリティ面でも有効です。
カフェなどの作業であればWi-Fiスポットを利用可能ですが、騙されて偽のWi-Fiスポットに接続させられてしまうかもしれません。
その場合、情報を抜き取られるなどのリスクが生じます。
セキュリティ対策としても、自前のインターネット接続手段を持つことは重要です。
利用頻度高いならLTE通信対応パソコンがおすすめ!
さらに、日常的にパソコンを持ち歩いていて、出先ですぐにインターネット利用をしたい方におすすめなのが、LTE通信対応ノートパソコンの導入です。
パソコン本体にSIMを挿してインターネットを利用できるので、モバイルWi-Fiルーターやスマートフォンでテザリングの設定が不要となります。
私自身はいま時点では、外部でパソコン利用するときは『富士ソフト +F FS050W』を使用することが多いです。
普段だと、カフェに入ってパソコンとルーターを起動させて、接続できているかの確認をして使用しています。
ルーターを持ち運ぶのも、たまに邪魔だなと思っています。
LTE通信対応ノートパソコンであれば、この煩わしさがなくなります!
LTE通信対応ノートパソコンであれば、パソコンを開けばインターネットに接続されています。
外出先ですぐに作業を開始できます。電車での移動中でもサクッと作業できます。
スマートフォンでネット利用するのに近い感覚ですね。
最近では、クラウドありきのサービスが業務などがあると思うので、常時接続のメリットは大きいです。
▼こういった形でSIMスロットのついたパソコンであれば楽天モバイルを使用できる可能性あり

楽天モバイルでのLTE/5G対応パソコンの選び方
楽天モバイルが対応製品として確認できている端末はこちらから確認可能です。
PC → その他 → その他(SIMフリーデバイス) の順で選択すると一覧が表示されます。
[blogcard url=https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/byod/]
2024年9月29日時点では、下記を対応製品として確認できています。
- Lenovo Yoga C630
- Lenovo ThinkPad X1 Nano Gen1
- Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 9
- Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 6
- Lenovo ThinkPad X13s Gen1
- Microsoft Surface Go 2 LTE
- HP Chromebook x2 11
- HP Chromebook x360 13c
- HP Spectre x360 13
- VAIO SX12
- VAIO ProPJ
- VAIO SX14
- VAIO ProPK
上記製品以外での利用については、自己責任でご購入ください。
SIMフリーであり、下記の楽天モバイルのバンドに対応していれば利用できるものと思われます。
楽天モバイルでフル活用いただくため、最近増えている5G対応パソコン(Quectel RM520N-GL 5G Sub6搭載)がおすすめです。
| 楽天モバイル | 周波数帯 | 700MHz | 800MHz | 900MHz | 1.5GHz | 1.7GHz | 2.0GHz | 3.5GHz | 3.7GHz | 4.5GHz | 28GHz |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5G | バンドn28 | バンドn3 | バンドn78 | バンドn77 | バンドn79 | バンドn257 | ||||
| 4G LTE | バンド28 | バンド18/26 バンド19 |
バンド8 | バンド11 バンド21 |
バンド3 | バンド1 | バンド42 |
なお、楽天モバイルでは、データ通信専用のSIM(データタイプ)も提供をしています。
電話を利用しない場合、契約も簡易なこちらがおすすめです。
※Rakuten最強プラン(データタイプ)は楽天従業紹介キャンペーンの対象です。
[blogcard url=https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/saikyo-plan/data-type/]
最近のLTE/5G対応パソコンであれば、nanoSIM対応、もしくはeSIM内蔵のモデルが増えています。
少し古いモデルであれば、microSIM対応かもしれません。
楽天モバイルのSIMカードは自由にサイズを選べるので合ったサイズで取り出してください。

実際に試してみました!実践編です!
[blogcard url=https://mobile-ouen.jp/entry/use-rakuten-mobile-on-laptop/]
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